赤ちゃんや乳幼児が病気や怪我をすると心配ですよね。



網膜芽細胞腫(もうまくがさいぼうしゅ)

母と子

こんな病気:網膜にできる目のがんです

 

目の奥にある網膜にできるがんです。約10%に遺伝的要素がみられるので、家族に患者のいる場合は、ほかの子もチェックします。

 

両眼に発症するのは25?30%くらいで、大部分は片眼性です。

 

症状:目が猫の目のように光るのが特徴です

 

網膜にがんができると、目の底が浅くなって、光をあてたとき瞳が猫の目のように白く光ることから気付く場合が多いようです。

 

また、がんができたほうの目の視力が落ちて、斜視になって発見されることもあります。

 

治療:化学療法や手術を行います

 

がんの直径が15mm以下で、まだ視力がかなり残っている場合は、レーザー光線や、放射線治療、化学治療などを併用する保存的治療法を行います。

 

がんが大きいと脳や骨に転移する心配がありますから、眼球を摘出します。

 

両眼性の場合は、進行の遅い方をできるだけ残し、片眼だけを摘出する保存的治療法が確立しています。

 

治療の成功率は95%以上になっています。




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